膝が笑った・・・

2006-04-14 (Fri)

夏山シーズンを控えて、今年初めて山へトレーニングを兼ねて行って来た。上州側から見ると浅間山が隠れて見えないところから山名がついたという「浅間隠山」。登山口の標高が1300mなので、実質登るのは450mのお手軽登山(^^♪ でしたが前日来の雨で登山道がグズグズ(泣) 短い時間の割にはかなり大汗でハードな山行でした。下山時には膝が笑っていました。山も薄笑い状態(少し若葉が色づいている状態)※若葉などで山全体が薄っすら色づく時期を「山が笑う」と表現したりします。

頂上からの浅間山
浅間隠し山


こんな羅針盤も。薄曇りだったので眺望はあまりありません(-_-;)
IMG_3392-s.jpg


途中北側の山道には残雪が。鳥は沢山居ました・・・コガラ群れ エナガ カケスの大群  アトり ウソ ゲラ類 シジュウカラ ウグイス
登山道



下山後 烏川渓谷で鳥見 ミソサザイを探したのですが× 
キセキレイ ミヤマホオジロ カケス群れ エナガ群れ 野生のサルの群れ(10頭位)を目視。シャッターチャンスは無かったです。 

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Monthly : 2006-04
Category : 山と花
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実習生 : 2006年04月16日(日) 14:02 URL edit
「山が笑う」ってずいぶん昔に「JOAK、NHK東京第一放送局」とかいうラジオ局の放送で聞いたことがあります。  いい季節のことなんでしょうね。  夏山はどこを狙ってるのかな? 
マリミック : 2006年04月16日(日) 20:02 URL edit
実習生さん コメント有難うございます!
日本語のたとえの妙には驚かされますね! 英文ではどんな訳し方をするんでしょう?
英文といえば、そろそろ渡航の用意を?・・OKですか? 今度は雑用(笑)無しですから、期待しちゃいますよ!!! プレッシャー・プレッシャー(笑)

kagami : 2006年04月17日(月) 18:59 URL edit
何日もたってから失礼します、トレーニングで浅間とは・・・せめて高尾山位になされば良かったのに。装備ももちろん持参ですよね、すごいです。因みに山笑うとは良い言葉ですよね、私もカレンダーの写真で見た記憶が有りますが、その画は綺麗な紅葉でした。
マリミック : 2006年04月17日(月) 22:29 URL edit
kagamiさん コメント有難うございます!
もちろんフル装備ですよ!と言いたいのですが、かなり手抜きの装備です(~_~;)
ただ、どんな低山でもヘッドランプと雨具は最低限リュックに入っていますが、あとはその時によって結構ずぼら装備です。モットーにしているのは「危ない山には登らない」「頂上を目指さない」ですね。中高年の山での遭難が新聞紙上によく出ていますが、みなさんどっかで無理をしてるのかなーって感じます(フムフム)
山笑うが紅葉??(ホー)
kagamiさんのコメントが気になって、検索してみましたらこんな語彙ににHITしました。
>春は「山笑う」、夏は「山滴る」、秋は「山粧う」、冬は「山眠る」と 四季折々の姿を表現した言葉があります ...  いやいや日本語って・・・ 

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